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コレを把握するとしないでは、抜けを撃てない非模擬厨と抜けの撃てる模擬厨くらいのアドバンテージの差があるように思う。










長く模擬やってれば、抜けでほとんど落とせた事がない、落せる気があまりしない人ってのがいると思う。

それは
1.きっちり横風にしてるため抜けが当たっても1200↓しか出ない
2.krjしっかり入ってるからキャノンではまず落せないし、加でも縦風でないと落せない
3.舵を把握していて抜け時の硬直が短く、抜けが当てにくい

この3つが主な理由。


「舵残し」の概念については、白兵に入る時に旋回しながら入れば白兵終了後に舵が残っていて再始動し出す、という考え方をしてる人が居ると思うが、厳密にはこれは違うと思う。
そもそも大きく舵を切りながら白兵に行く時曲がってる途中で白兵に入る事がない、曲がり切るまで船は動くし、白兵突入時と逆に舵を切っても曲がるときは曲がるし、直進して入った場合でも曲がるときは曲がるので、曲がるか否かは単純にターン制のタイミングの問題であると思われる。


舵を把握しているであろう人は、抜けを狙われている時に自分から確信を持って抜けたり、後攻でパスを出す際に素撤退にこだわる事がある様に思う。
また自分が舵の無い後攻(=先攻は舵がある)で維持しておけば相手が素か先確定なら、維持することで抜けを狙い続ける敵1体を浮かせることが出来る。



ベテラン脳筋ならこの辺のおおまかな理解はしてる人も少なくないはず。
ここから先、実際の舵の把握の仕方についてはまだ個人的に模索中だし、ここには書けない事もあるのでこの辺にしておきまw

まあ確証が得られたとしても、風見ながら、自分と白兵相手、更には他の味方の舵も把握しつつ立ち回るってのはかなり難易度が高い上、その情報を艦隊で共有するにはスカは必須だろうなぁ。。
目だけでなく耳にも頼る必要があるのかも


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